プログラミング

超初心者向けウェブサイトのお仕事には2種類あります

こんにちは、ゆうたまです。

この記事ではウェブサイトのお仕事には2種類ありますよという話をしていきます。

みなさんはTwitterやコロナなどの影響でウェブサイトのお仕事に興味を持たれた方も多いかと思います。

じつはウェブサイトの仕事には大きく2種類あります。それは「Web制作」と「Web開発」です。

この違いを抑えておかないと「やりたいのはこれじゃなかった…」と後悔したり、学習方法の選択を誤ってしまい、時間を無駄にしてしまう可能性があります。

まだサイト始めたばかりの人は仕事内容は気にせず学習を楽しんでください。しかしこれから仕事をしたいという方は自分がどちらの道に進むのかしっかりと決めてから学習に取り組みましょう。

それでは「Web制作」と「Web開発」についてそれぞれ解説していきます。

Web制作

厳密にいえばWebサイト制作。主に企業やお店のホームページやランディングページを作成するお仕事。

ウェブサイトに関連するデザインしたり、HTMLCSSで組み立てたり。このようなホームページ制作する人をWebデザイナーと呼びます。

Web開発

厳密にいえばWebアプリ開発。ECやSNSなどウェブアプリケーションと呼ばれるものをつくります。これらのウェブアプリケーションを開発する人たちをWebエンジニアと呼びます。PHPやRubyを使ってゴリゴリプログラミングする。

ちなみに僕の仕事はWeb開発に当たります。

どちらの道に進むのか目標を定めよう

ここまで解説すると「Web制作」と「Web開発」で分ける必要があるのか?と言う疑問がわくと思います。それは正しい。ウェブを通してクライアントの問題を解決することには変わりありません。

しかし、実際この2種類の業務内容で会社が分かれているのは事実です。なので就職活動する時、この2種類で食い違っているとこいつ何も知らねーなと思われてしまいます。なのでこの2つ借りと理解して転職活動に臨みましょう。

ウェブサイトで働きたいと考えているなら上記の2種類のうち自分はどちらに進みたいのかよく考えて決めましょう。これから学習を始める方の参考になれば幸いです。