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ウェブサイト制作の流れを把握しよう

こんにちは、ゆうたまです。

今回は「ウェブサイト制作」の流れと主観を共有します。

クライアントからお問い合わせが来たら、ヒアリングすると共に制作の流れを説明します。全体の流れがわからないとクライアントも不安ですよね?

またどのタイミングでクライアントの確認が入るのかが明確だと良いですね。

ウェブサイト制作の流れ ~契約編~

お問い合わからお見積もりまでは、無料でカウンセリングしているところが多い印象。契約までいかずとも、カウンセリングは貴重なマーケティングデータになります。

お問い合わせ

クライアントからお申し込みや無料相談などのお問い合わせを頂きます。よくある質問ページを用意しておくとスムーズに進みそうです。更新や移行する場合はより複雑に。

このお問い合わせしてもらうまでのセールスマーケティングが難しい。いくらスキルがあってもお問い合わせがなければ何も始まりません。駆け出しの制作会社やフリーランスでつまずくのはココではないでしょうか?

ヒアリング

サイト制作する目的や背景をヒアリングします。ヒアリングはクライアントと信頼関係を築く第一歩です。制作側もモンスタークライアントかどうか判断することができますね。

ヒアリングシートを用意して打ち合わせをする、またはGoogleドライブを利用してクライアントに空いた時間で記入してもらうと効率いいですね。

お見積もり

料金やスケジュールをご提案する。ヒアリング結果からお見積もりを自動化しておくと良さそう。サーバーやドメイン代金を負担してもらうことを明記すること。

ご契約

内容に同意していただいたら正式にご契約です。なおここで見積もりが漏れていると後々面倒になります。前金として見積もり料金の半分をお支払いしてもらう場合も。

ウェブサイト制作の流れ ~制作編~

設計からデザイン、コーディング、納品は今後ますます自動化されそうです。内容によってはWordPressをカスタマイズするだけで終わり。WIXやJIMDOのホームページ作成ツールを利用するかも知れません。

デザイン設計

ワイヤーフレーム(画面設計)を作成し、クライアントと認識を合わせます。細かい製作者はトップページと下層ページでそれぞれクライアントに確認してもらうことも。2・3パターン作成して選んでもらうスタイルも。

コーディング

HTML/CSS/JavaScriptコーディング、またはWordPressカスタマイズする。コーディング後は各種ブラウザ、各種デバイスごとにテストを行います。

検収~納品

多くの制作会社はテストサーバーを用意してそこにアップロードして検収してもらうようです。クライアントの修正依頼が無限ループし消耗する話をよく聞きます。どうなったらOKか受け入れ条件や修正上限を決めましょう。

公開~運用

最近の制作会社はサイト制作だけでは売り上げが立たないため、SEOコンサルにも幅を広げている印象。

参考サイト

株式会社アトラボ:ホームページ制作の流れ
株式会社アイプラスワン:WEBサイト制作
株式会社リアルオン:制作の流れ