英語話せないけど東南アジアなら海外就職できたよ

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  • ビジネス英語なんて話せない
  • でも海外で働きたい
  • まだ国は決まっていない

なら東南アジアがオススメです。

この記事では、ビジネス英語が話せなくても海外就職できる理由と対策を解説していきます。

【目次】

  • 英語が話せないのになぜ海外就職が可能なのか
  • とは言え簡単な会話や日常生活で英語は必要です
  • まずは3ヶ月留学のススメ

ちなみに僕はベトナムの現地採用で海外就職を実現しました。最低限の日常会話はできますが、ビジネス英語は全くわかりません。それでも現地で生活してから3か月が経過しました。

英語が話せないのになぜ海外就職が可能なのか

東南アジアはビジネスレベルも発展途上です。現地社員は日本と比べると驚くほどまだまだビジネスレベルが低いのです。

日系企業が発展途上国に進出するも、社長ひとりでは大変。そして現地社員のビジネススキルはまだまだ。

その間を埋めるために費用が高い駐在員ではなく、現地価格で日本人を採用したいというニーズが生まれるのです。

上記の理由から、成熟しきったシンガポールには現地採用枠は無いでしょう。

勘違いしてはいけないのが、やはり仕事なので価値を提供できなければ採用されません。

つまり、日本で3年以上の経験とスキルを持っている場合、発展途上国の日系企業の現地採用にチャンスありということです。※もちろんどの国でも未経験でもチャンスはあります。

とは言え簡単な会話や日常生活で英語は必要です

先ほどからビジネス英語と強調していますが、やはり最低限日常生活で使える英語は必要だと思います。

仕事では終わった、終わってないの進捗確認は英語でします。日常生活では食事する、物を買う、タクシーにのるなど。

当たり前のことですが、すべての場所に日本人や通訳してくれる人がいるわけではありません。よって日常生活レベルの英語は必要です。

ちなみに僕はケガで2週間現地の病院に通いました。日中は日本人勤務がいますが、仕事終わりに行くとなるとその人はおらず、結局英語でドクターとナースと意思疎通しました。

まずは3ヶ月留学のススメ

英語は学校で習った程度、一度も話したことがないだと流石に仕事もプライベートもキツイです。

現地での生活におけるコミュニケーションはオンライン英会話、駅前留学とは違います。TOEICハイスコアとも違います。

まずは留学でもバックパッカーでもいいので英語で3ヶ月生活してみましょう。

まとめ:海外就活は行動あるのみ

東南アジアの日系企業の現地採用にチャンスあり。

日常会話で使う最低限の英語は必要です。

不十分であれば留学してみましょう。

海外就職はネットでも情報が少なく、実際に動くことが大事です。その国に行ってみるのが近道ですね。

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